自然医学総合研究所 大阪支部では、自然医学総合研究所 大沼善誉所長が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】を基に、約200種類もの難病を自然治癒力で克服する為の研究、及び健康指導を行っております。
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椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を克服(宮本慶二さん)
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一般的には治らないと思っている方が多くないですか?
病院では一生病気とうまく付き合っていきましょうと言われるでしょう。
しかし本当にそうでしょうか?
そこには必ず原因がありますから、その原因を元に戻してあげると病気とは無縁の生き方が出来ます。
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◆整形外科編1.
体験談―椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を克服(宮本慶二さん)
―平成17年2月13日講演会体験発表にて
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椎間板ヘルニアと坐骨神経痛で大沼先生にお世話になり、2ヶ月ほど経ちます。整形外科の治療と大沼先生の所との違いについて自分なりに感じたことをお伝えしたいと思います。
私はゴルフが好きで打ちっぱなしの練習には毎週行き、コンペにもよく参加しておりました。昨年の8月のゴルフで腰に激痛が走り、年も年だし「これはまずいな」と思い、近くの整形外科に行きました。レントゲンやMRIなどの検査を受けましたが、「ヘルニアではなく筋肉の炎症でしょう」と診断され、「腹筋も背筋も弱っているので鍛えてください」と、指導を受けました。ちょうど8月で陽気もよかったので、毎朝5時半から1時間ほど腰のために良いと信じてウォーキングを始めました。ところが9月の初旬、通勤の途中で突然左足に強い痛みが出て、休み休み歩いて何とか会社にたどり着きました。
このような状態に不安を感じ、その日の夕方に今まで掛かっていた病院にタクシーで行きました。動脈が詰まっている可能性があるということで動脈硬化の測定検査を受けましたが、異常はありませんでした。それで痛み止めの薬だけ処方されましたが、その後も痛みは強くなっていき9月13日の早朝、ついに立つことも歩くことも、また寝ていることもできなくなり、やむなく救急車を呼ぶことにしました。運ばれた病院で改めてレントゲンとMRIを撮ったところ、なんと「椎間板ヘルニア」と診断されました。
前の病院(外科で整形外科もやっていた)では椎間板ヘルニアではないと言われたと伝えたところ、MRIを取り寄せ比較してくれました。救急で入った病院では「以前のMRIでも椎間板ヘルニアは確認できます」と言われ、さらに「整形外科を受診するのであれば、その専門でなければそういう診断になってしまうのでダメなんです」と言われて強いショックを受け医療不信にもなりました。それでこの先生にまかせて治療を受けることにし、その病院に1ヶ月半入院しました。
まず始めに受けた治療は、仙骨の上の部分に注射針を入れて痛み止めと炎症を抑える薬を入れるというものでしたが、全く効き目がありませんでした。次に硬膜外ブロック注射を打ちました。腰椎の周りに直接針を入れて、痛み止めや炎症を抑える薬を注入する方法で、二回受けました。でも痛みは取れませんでした。確かに最初の痛みと比べますと半分くらいにはなりましたが、完治するまでには至りませんでした。この後どうするのか聞きましたら、この状態が一ヶ月も続いたら手術を検討せざるを得ないと言われました。
私は、手術は決して体にいいものでもないと思っていましたし、手術しても再発の可能性が高いことも聞いておりましたので「手術は受けたくない」と申し出るとともに、手術以外にどんな方法があるかと聞いたところ、「保存療法として、痛み止めや筋弛緩剤などを打ち、不眠であれば睡眠剤の処方をし、それらと併用して膏薬を張ること。あとは安静にして寝ていること、お風呂は腰に危険ですのでなるべく入らないように」と言われました。この話を聞いているうちに「本当にこのような治療でいいのか」と疑問を感じ、膏薬を貼って薬を飲んで寝ているだけなら家でもできると、無理やり退院させていただきました。
そんな時、同じ職場の方から過去に椎間板ヘルニアで手術を受けたが再発し、再手術と言われたがそれを断って大沼先生の所に通い、2ヶ月ほどで良くなったこと。10年過ぎた今でも問題なく仕事をしているという話を聞き、早速、診てもらうことにしました。
比較
入院していた病院と大沼先生との内容の比較をしてみましたので参考にしてください。まず、治療を受けるときの自分の気持ちですが、病院の場合は、先生に治していただこうと他力本願になるのに対して、大沼先生の所では、自分の自然治癒力で治すので食事療法や万能ごむバンド療法などの自己療法にも重点を置いています。そのために病院のように依存性は無くなります。
次に血液に対する考え方が違います。一般の病院では数値さえよければ問題とはみなされませんが、大沼先生の所では血液の質や流れも重んじています。
実際に私の場合もそうでしたが、術前の赤血球はドロドロの状態で、白血球も全然動きませんでしたが、術後はきれいになって、白血球も動いていました。また、大沼先生は毛細血管のような抹消での血流が悪くなることで、体が不調になると指導していますが、西洋医学の病院では動脈硬化などの大血管の障害しか対応できていないようです。従いまして、大沼先生のところでは、いち早く体の異常がわかるのに対して、一般の病院では相当悪くなった状態でしか診断もつきませんし治療もされていないのではないでしょうか。
術前術後の血液画像![]()
11月9日:どろどろの血液 12月9日:きれいになった血液
次に治療に対する考え方が違います。本来、治療というのは手当、つまり手を当てることですが、ご承知のとおり一般の病院ではほとんど手当は行っておりません。大沼先生は全身を対象に骨格の歪みや靭帯の骨化、筋の炎症の有無やどこに血流障害があるかなどを、手を当てながら確認してくれます。一方、病院では痛けりゃ痛み止め、熱があったら解熱剤といったように原因を考えずに、対症療法だけをしています。それと薬物を使う治療が病院で行われているのに対して、大沼先生は薬物を全く使わずに改善してくれる点が違います。
また一般の病院では外科病院の中の整形外科では整形外科のことが十分にわからないというように、その専門分野だけしか知らない先生方がそれぞれの分野だけを診ているのに対して、大沼先生のところでは血液の問題から骨格の歪み、自律神経、リンパや血管の圧迫から組織の癒着まで調べて全身に対して対応しているという大きな違いがあります。
最後に治療費の違いですが、私は1ヶ月半入院して病院に3割負担で約30万円を自費で支払いました。ということは、サラリーマンですから後の7割、70万円相当は皆さんの税金などから支払われたわけです。それでいてあまり良くなっていないのに対して、大沼先生のところでは2ヶ月間通い、仕事に復帰できるまでに回復することができましたが、掛かった費用は病院のおよそ三分の一程度でした。毎年30兆円以上の医療費が国家予算で使われておりますが、大沼先生のような治療が広がって、どこでも受けられるようになることでその多くを節約できることになるでしょう。またそうすることで消費税も上げられる心配は無くなりますし、何よりも大切なことは元気になってまた働くことができるようになりますから、国も豊かになると思います。ですから、大沼先生の研究されてきたこのような治療が全国に広まることを祈ります。
今後は仕事に行きながら健康管理に通わせて頂きますのでよろしくお願い致します。紹介してくださった知人と大沼先生には本当に感謝しております。ありがとうございました。
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椎間板ヘルニアの自然治癒 鴨川一道(当時20歳)
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◆整形外科編 体験談―激痛で手術と診断された椎間板ヘルニアが消えました。愛知県在住 鴨川一道(当時20歳)
ヘルニア発症
私は瀬戸市に在住しております鴨川といいます。95年10月に知多方面にドライブ中、突然腰に痛みが走りました。大急ぎで瀬戸の自宅へ向かい、その足で近くの整形外科を受診しました。ところが、その病院ではX線しかなく、大きな病院でMRIの検査をしてきてくださいと言われました。それで翌日A整形外科病院でMRIの検査を受けました。95年10月30日のことです。院長先生の診断ではL4/5・L5/S1の2箇所のヘルニアでした。特に「L5/S1は70%後方へ脱出しているので、即手術しなくてはひどくなる一方です」と言われました。それで何かいい方法はないかと探していたときに、父の会社の同僚の方から、名古屋に手術せずに自然治癒するところがあると紹介され11月17日に予約しました。
96年3月26日 NRT法を40回受けた後のMRI
ヘルニアとは言えないと診断された(名古屋市I整形外科病院)
右側腸骨3cm上前方変位
早速、大沼先生に診ていただきましたところ、右側の腸骨が大きく3cmも歪んでいるといわれました。また、血液を浄化するためにインスタント食品やコヒーなどを止め、胚芽米など安全な食材で作ったお粥にいい塩をたっぷりかけて食べるように、またお風呂は2〜3回入り、自己療法をしっかりやって早く寝てくださいと指導されました。思い当たることばかりいわれて、本当に体に悪い生活を続けていたのだと反省させられました。
95年11月17日初回の歪み、右側の骨盤が上に3cmずれていた。
95年12月6日 2週間後、骨盤の歪みが改善され、動きやすくなった。
3日目で激痛が消えた
その後、ほとんど毎日通いましたところ、3日目でほとんど激痛がなくなりました。正直言って半信半疑だったものですから、思っていた以上に早く楽になり本当に嬉しかったです。病院の言うとおりに手術しなくてほんとうによかったと実感しました。また、体重もドンドン減りました。
2度目のMRI
術後のMRI、96年3月26日
軟骨が回復した
その後、体重が15kgも減り順調に回復することができました。そこで40回目を機会に、二度目のMRIでどれくらい良くなっているのかを確かめてみることにしました。それで、すぐ検査をしてくれる病院を選びました。その結果、当初70%も飛び出ていた軟骨が消えていましたし、院長先生も「これはヘルニアとは呼べませんね」とMRIを見ながら診断されました。その病院では「もしも悪くなったらいつでもきてください」といわれました。96年3月26日のことでした。その間、大沼先生には内緒で、岐阜へスキーに2回も行くことができました。もし、あの時、手術をしていたら今の生活はなかったと思うと、思い切って決断したことが本当に正しかったと思っています。あれから7年が無事に過ぎましたが、これからも二度と再発しないように大沼先生の指導を守り続けたいと思っています。本当にありがとうございました。
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平成17年8月20日 鴨川さんからのメールです。
お久しぶりです。鴨川 です。
インターネット検索中、先生の研究所を発見しました。
先生に骨盤調整して頂いてから、日常生活で腰痛に悩まされることはほぼ無い状態で
す。
大学卒業後、建設会社に勤めているのですが、大阪→京都→埼玉→群馬と全国を転々
としています。
ただ残念なことに、先生に骨盤調整して頂いて、標準体型になれたのに、今現在は建設
業界(やっぱりこの業界は酒を呑まないと・・・・)ということもあり、すっかり元
通りの体型に戻ってしましまた。(けれど腰は大丈夫です。)
東海地方に転勤になったときには、先生の研究所を訪ねようと思います。
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更新:2006/1/21
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椎間板ヘルニアは確実に治る
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椎間板ヘルニアは確実に治る
椎間板ヘルニアは確実に治る…。疑う方も多いかもしれませんが、実際、私のところには全国各地から再発で悩まれる大勢の患者さんがこられます。それがどんなに重症のヘルニアの患者さんでも手術をすることも無く確実に回復しています。神経が圧迫される神経根症をはじめ、脊椎間狭窄症、仙骨孔狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、側湾症、靭帯の骨化症などの難易度の高い症例でも確実に回復しています。
近年は、整形外科学会でも一部の椎間板ヘルニアは自然修復すると発表しています。ところが、私の20年以上に渡る研究の結果では、一部の椎間板ヘルニアどころか、癒着性くも膜炎など特別重篤の状態でも自然治癒できることが明らかになりました。また、私の手当てを受けて自然治癒した方々の経過を追跡調査したところ、ほとんどの方々から5年後、8年後も再発もなく調子がいいというケースが多いことが確認されました。さらに、軟骨代謝の妨げとなっていた腰動脈や大腰筋の循環障害など西洋医学の重大な盲点を突き止めることができました。
ここでは、実際に椎間板ヘルニアに罹患して手術を受けたあと、再発を繰り返してきた患者の生の声をお伝えし、保険医療の限界を知っていただくと共に、具体的な対応の仕方を活用できるように“自己療法”のコーナーを充実させ、家庭でできる対策についても網羅しました。
大切なことは、なぜ椎間板ヘルニアになったのか、その原因を徹底して探ることです。そして納得した方法を選択することです。私の開発した“NRT自然免疫活性療法”は、血液を浄化し、血流を改善するというとても単純な方法です。それは、ストレスによって誘発される血液の汚れ、骨盤の歪み、組織の癒着の3大障害のすべてに正確に対応した画期的な方法です。そのため、あらゆる慢性病にも有効なのです。しかも確実に遺伝子を修復し、自然治癒に導くことができる健康法なのです。
本書が椎間板ヘルニアで悩まれる多くの方々にとって参考となり、毎年繰り返す腰痛や、神経痛を根本から改善することに必ずお役に立てることを確信しております。そして一日も早く回復され、社会復帰されて明るく希望に満ちた人生観を取り戻していただくための一助となることをお約束いたします。
平成15年11月21日
著者 大沼四廊
体験談〜椎間板ヘルニアは確実に治る(下尾 清美さん)
平成15年4月19日体験会にて
再発で通われた当時の下尾さん
8年間、再発しない下尾さん
上は再発時のヘルニアL4/5
神経根が狭い腰仙関節部
2ヶ月半後に修復したL4/5
2ヶ月半後に修復した腰仙関節
ちょうど16年前のことです。私は昭和63年に椎間板ヘルニアの手術をしました。初めて左足に違和感がでたのが17歳のときでした。当初は気にもせず、そのうち消えるだろうと思っていたのですが、違和感はやがて痛みへと変わりました。何件かの病院で診てもらいましたが、どこの病院でも異常なしと診断され、耐えるしかありませんでした。やがて、足には力が入らない、立っていられない、歩けない、おまけに腰が伸ばせないという状態になりましたが、それでも医者は異常がないと診断しました。
ヘルニアで手術と診断
痛みに耐えられなくなった私は、1週間中部労災病院へ通いました。そこで初めて椎間板ヘルニアと診断され、即入院しました。MRIの検査では悪いところが2箇所あると言われましたが、そのときは車イスでしか動けないという状態でした。その痛みから1分、1秒でも早く逃れたいと思い、なんのためらいもなく手術を受けました。これで10年間耐えてきた痛みから解放されると思い安心したのを覚えています。しかし、現実はそんなには甘くありませんでした。
3ヶ月も入院し、ようやく歩ける程度にはなったものの、痛みは残り、軽い運動さえできなくなりました。そして、再発という恐怖におびえながら再び忍耐の生活が始まりました。結局痛みが取れないまま数ヵ月後再発と診断されました。
大沼理論と遭遇
平成5年、西洋医学に限界を感じて、他の療法を探し始めたときに大沼先生のところにご縁ができました。しかし、仕事をしながら月に2〜3回の通院では回復する見込みはありませんでした。その後、他の先生にもみてもらいましたが悪くなる一方でした。とうとう平成7年の4月ごろ今まで以上の痛みが左足を襲いました。横になるとあまりの痛さに眠ることもままならず、最悪の状態になりました。藁をもすがる心境で大沼先生のところへ通うことにしました。
大沼先生の指導に従い休職して毎日通いましたが、3ヶ月たっても痛みは消えませんでした。先生は、大分緩んできたとか、良くなってきたと励ましてくれましたが、精神的にまいっていた私は不安にかられ、何度今日であきらめようと思ったことか知れませんでした。ところが、そんなある日のこと、療法が終わって立ち上がろうとしたとき、いつもは痛みで大変だったのですが、“すっ”と立ち上がれたのです。ほんの数分前までは鉛を持っていたように重くて強い痛みがあったのに、とても軽く感じられたのです。それは18年ぶりに味わう感覚でした。その後順調に回復に向かい、指導を受けていた「万能ごむバンド」を巻く“自己療法”にも積極的に取り組むようになりました。
8年後の状態
それから1ヵ月後、順調に回復し、復職ができました。以来8年という月日が立ちましたが、一度も痛みがでたことはありません。お陰様で今では一年に数回、それも予防のために通院するだけで、生活にはなんの支障もなく暮らすことができるようになりました。たまによると先生にちょっと怪しいと脅されて、また賢明に自己療法に励みます。それで何とかしのげるようになりました。仕事柄全く不安がないわけではありませんが、大沼先生とご縁ができたおかげで心配はなくなりました。
今、こうして振り返ってみて、改めて思うことは、もしあの時、大沼先生に出会っていなかったならどうなっていたのだろうかと思います。間違いなく16年前と同じ過ちを繰り返していたことと思います。そればかりではなく、廃人になっていたかもしれません。それほどあの痛みは辛いものでした。それを思うと、今こうして元気でいられることが本当に夢のようです。体の痛みばかりか心の痛みまでとってくれたこの療法を開発してくれた大沼先生に心から感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。
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ナチュラルケアセンター
自然医学総合研究所では手術なし、薬なしで治る研究をしています。
このホームページに記載されている情報および画像の無断転載、複製、配布、販売を禁じます。
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田中フサ子さん椎間板ヘルニア克服体験談
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【田中フサ子さん椎間板ヘルニア克服体験談】
2009年10月16日に大阪の田中フサ子さんの久しぶりに元気な顔を見せていただきました。
再発もなくとてもいい状態が続いています。
いつものように笑顔の絶えない楽しい田中さんです。
そこで今日は嬉しい嬉しい体験談を掲載します。
田中フサ子さん当時63歳
病名:腰椎椎間板ヘルニア
症状:左坐骨神経痛及び脹脛(ふくらはぎ)の痛み及び痺れ
発症:平成18年7月
左のお尻と左足ふくらはぎに鋭い痛みと痺れが出てきたため、近くの整形外科を受診。
レントゲン写真を撮ってもらい、骨には異常がないということで、患部に電気を当ててさらに温めた後に牽引。
終わったあとは少しは楽になったかな?という程度の感覚はありましたが、少し時間がたつとまた痛みがぶり返します。
約1.5ヶ月間通いましたが改善がみられませんでした。
そのことをドクターに相談したところ今度はMRI写真を見ながらここへブロック注射をしましょうと言われました。
ブロック注射には恐怖がありましたので、一度考えてみますと言って病院をあとにしました。
家族に相談したところ娘がインターネットで自然医学総合研究所を見つけてくれ『椎間板ヘルニアは確実に治る』という本を取り寄せてくれたのです。
その本を読み内容がとてもよかったので、名古屋本部へ早速電話を入れました。
電話には大沼先生が直接出てくれて、懇切丁寧に約1時間ほど相談にのってもらいました。
説明も良くわかりこれで助かったという思いでした。
がしかし、名古屋は遠いので頻繁に通うことがままなりません。
そこで、大阪にも支部があるということで西尾先生のところを紹介してもらいました。
18年7月30日自然医学総合研究所 ナチュラル・ケア・ステーション大阪支部へ初めてうかがいました。
週に一度くらいのペースで通いましたした。
痛みや痺れがどんどん軽くなり、3ヶ月経過した時点ではお尻の痛みは完全に消えました。
ふくらはぎの痛みが少し残る程度まで回復。
それも何時しか知らぬ間に消え去りとうとう全ての痛み痺れが完全消えてしまいました。
19年3月四国のお寺参り旅行に。
車を降りては歩き、降りては歩き結構ハードな旅行でしたが痛みがでることもなく楽しく終えることが出来ました。
【初回時施術前の状態】


【3月20日の状態】
随分柔軟性が出てきました。


この症例はたまたまではありません。
椎間板ヘルニアにも必ず原因があります。
椎間板ヘルニアでお悩みの方、一時的な痛み止めを延々続けたいですか?
リスクの大きい手術を選択しますか?
それともその原因を追求しますか?
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椎間板ヘルニア(自然治癒の症例)
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◆椎間板ヘルニア(自然治癒の症例)
椎間板ヘルニアの自然治癒 自然医学総合研究所では手術なしで治る研究をしています。名古屋大学脊柱管グループで手術も出来ないという方も自然治癒したという症例もあります。
MRIによる自然修復像
■施術前
■施術後
初診時、腰椎4番と5番の間、5番と仙骨の間の2ヶ所で後方に椎間板が突出している。
治療3ヶ月後、ヘルニアが消失している。
椎間板ヘルニア発生の原理をお知りになりたい方はこちら→椎間板ヘルニア発生のメカニズム
掲載日:1998.07.30
更新日:2006/1/20
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